グレイカラーをしている髪の縮毛矯正

<白髪染めと縮毛矯正について>

よくご一緒にされるお客様も見えます。カラーリングが中心になりますから
少し注意点なども書いていきます。





 

白髪染めと縮毛矯正


今日は久しぶりの施術例になります。
コチラのお客様は2~3ヶ月ぐらいに白髪染めのカラーをしていまして半年~1年ぐらいに1回縮毛矯正をしています。
今までの経過からですとクセのお悩みもあり矯正をメインでしていましたが
ここ最近は白髪が少し目立っていたのが気になるみたいですからカラーリングがメインになってきました。


気をつけたいのは髪体力が落ちやすい



白髪染めも初めている髪ですから
下記の事を気をつけます。



必要以上にお薬の浸透が早いので傷みやすい

クセを取るのとその後のカラーの事も考えておく



白髪染めをしている髪の縮毛矯正はデリケートな施術になってきます。
カラーリングで髪自体の体力が少なくなっていますので


その結果
お薬の反応が早くなります。
また、短い時間で矯正を切り上げると
今度は癖がいまいち伸びない。
特に顔周りなどの細い部分の髪は弱いのでなおさら注意しないといけません



お家で生え際などをご自身で染めている方で矯正だけ美容室で行っている方は
かなり髪自体が弱くなっていますから
ビビリ髪になる事も多いと思います。

 
ですので・・・・・


より一つ一つの施術が大事になってきます。


 今回の施術事例ですが

まず

髪に無理のない薬剤設定

・毛先5センチぐらいは保護してそのまま
・毛髪の強度をあげています

こうすることで必要以上に
ダメージがないようとアイロンの高温からの熱からも髪を保護と維持していきました。

 
一応、仕上がりの画像です。


より確実な施術が大切のなりますから

白髪染めをしていての縮毛矯正は信頼できる美容師さんにお願いするのがいいと思います。

最後まで見ていただいて有難うございます。

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