誰でも3分で簡単にわかる髪質の違い

髪の太さや細さ髪質といったものは個人差があります。
その理由を海苔巻きと醤油で簡単にわかりやすく書いていきますね。


 

髪の太さや細さは個人差あります




髪質が違うのは
皆様もご存知の方も多いと思います。
例えばある時、近くの友人のAさんが


すんごくいい感じなヘアスタイルにガラッと変えとっても素敵に見えたので
B子ちゃんは、
次のお休みに張り切って行きつけの美容室のスタイリストさんに
Aさんのヘアスタイルの画像をIphoneで画像を探し同じようにオーダーしてみたのです。
 

約2時間後・・・・・
仕上がりを鏡で見たらあれ?なんか?違うで!?と こんなように
 思いながらも家に帰ります。
 
 
B子ちゃんは
気になったのでgoogleで検索してみます。
色んなサイト見まして一つの答えに出会いましたよ。  

そのサイトからは
『 同じカラーやパーマにしてもその人の髪質などで変わってきます。』
 
『 ほーっ 』と思いながら

なんで違うのよ。って



ここからはマエダが解説していきます。
今日は少しイメージして頂こうと思いストーリー仕立てです。

 ご存知のように
髪の太さや細さというのが個人差で出てきますよね。
同じパーマを条件を同じようにパーマをしても変わってきます。

Aさんは一般的に普通の髪質。

B子ちゃんはやや細めの髪 この違いを簡単に言いますと



かっぱ巻きで答えてみます。






あくまでイメージですよ。



 

2人の違いは・・・・


 
Aさんの髪の太さは標準、B子ちゃんはやや細めの髪質
 

Aさんはご飯の量が普通、B子さんのご飯は少ない目


ということはパーマに必要なご飯(タンパク質)の量が違うから
同じようにパーマをしても同じようになりません。

パーマをかけるには
このご飯(タンパク質)の量が多いか少ないかで変わります。

もう少し突っ込んで見ますと
髪が多くて太い方などでパーマがかかりにくいって方は

かっぱ巻きのご飯の量がびっしり詰まっているイメージ

猫っ毛でパーマなんかかからないっている方はご飯の量が少ないので

フニャフニャしてる感じです。


イメージしていただければわかりやすいと思いますね。


今度はヘアカラーで例えますね




ではヘアカラーで見ていきますとこれもわかりやすいようにヘアカラーは醤油にします。


  

※あくまでイメージですよ。


髪が多くて太い=ご飯がびっしり詰まっているイメージは出来ましたよね。
髪が細くて柔らかい=ご飯の量が少な目として

お醤油を多くつけるとしたら
ご飯の量が多い方ですから醤油の量は多くつけてしまいますよね。
『 いやつけないわ!! 』なんてツッコミは勘弁ですよ。


細くて柔らかい方に醤油を多くつけてしまうとからいですね。
ご飯の量が多いからこそ醤油の量を多くしないといけません。 ( お薬の力を多くするイメージです。 )


どうでしたか?
なんとなく髪質の違いのイメージは 出来た感じがします??

美容室では普通に一人一人の髪質を見極めて
少しパーマを強くするとかカラーリングであれば
少し時間を長い目又は早い目にするといった 調整が

皆様の気づかない所でやっていますので
『 へーっそうなんだぁ 』と思ってくださいね。

最後まで見ていただいてありがとうございます。
 

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