癖が伸びないと思った時のヘアアイロンの使い方

ヘアアイロンが上手く使えない

こんにちは、レイジリーヘアーズの前田です♬

今日はスタイリングの中でもヘアアイロンを使われる方も多いと思います。

『 うまくストレートにならない 』または、 『 クセが取れない 』と言ったように

ヘアアイロンの使い方のついて書いていきますので最後まで御覧ください。



 

アイロンがあたりにくい髪は?


日頃、朝のお出かけ前など
ヘアアイロンをかけても
なかなか思うようにまっすぐならないとお悩みの方も多いはずです。
癖が強い方や細くてうねる方もアイロンも苦労することもないでしょうか??
キチンと正しいやり方次第では
扱いやすくなりますから
今までのアイロンのかけ方との違いを 知っておいてくださいね。

正しいヘアアイロンのやり方


アイロンをする時に
結構テキトーにしてしまうと伸ばしたい癖がなかなか取りづらいと思います。
これは普通の寝癖直すのと同じかも知れませんが
乾ききっている髪は形がつきづらいこともあります。

まずは下地づくりで軽く髪を湿らせてブローしてみてください。

この時のブローではある程度癖を治すぐらいて湿っている所がないようにしてください。

濡れている所にアイロンをしてしまいますと
髪の中で残った水分が

沸騰するイメージになりますから危険です。

必ずブローの際は完全に乾かすのをお忘れなく

やや挟む髪を少なくしてアイロンを挟むように



アイロンも慣れていきますと
段々と厚いパネルになってしまい
挟む髪の量も多くなりますからヘアアイロンの幅よりも厚くなります。


ですので癖がなかなか伸びにくくなってきます。
普段より髪を挟むのを細かくするのを忘れずに



アイロンの温度は高すぎない




アイロンの温度を高くして使う方が多いともいます。

あまり高温で使いますと髪が炭化してしまいます。
癖が伸びる程度でなるべく温度は下げて使ってください。
炭化してしまいますと後々カットしないといけませんから注意してくださいね。


 
 

髪の細いところは切れやすい



前髪の中の所、もみあげ、生え際、毛先など
この辺りは


”髪が細くなっています”。

無理にアイロンで髪を引っ張ってしまいますと
髪が切れやすくなりますので
アイロンを使うときは優しく撫でる感じでアイロンを使ってください。


まとめていきますと

下地づくりのブローを軽くすましておく

❏濡れたままアイロンしない

❏必要以上、高温でアイロンしない

❏髪の細い所は慎重にヘアアイロンを行う

どうでしょう??以上のことを注意してアイロンをしてみてください。

後、火傷も注意ですから肩にタオルなど巻いてくださいね。


いかがでしたか?ヘアアイロンは使いこなしにもコツが有りますから

参考になれば嬉しいです。




 

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